お客さまの人生に寄り添い、新たな「安心」の価値を創造するために
私たちジェイ保険サービスの使命は、保険商品を通じてお客さまの現在と未来の安心をお守りすることにあります。この使命を全うするため、「顧客の最善利益の追求」を第一に掲げ、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」を遵守し、本方針を策定いたしました。
リスクが多様化し、社会環境が急速に変化する現代において、保険代理店にはこれまで以上に迅速かつ柔軟な対応力が求められています。
私たちは、デジタルツールの活用による利便性の向上や、データに基づく客観的な提案、そしてペーパーレス化による環境配慮など、時代に即した業務運営を推進してまいります。
全社員がこの方針を共有・実践し、定量的な指標(KPI)をもって自らの取組を律することで、生涯にわたって信頼を寄せていただけるパートナーであり続けるよう邁進してまいります。
金融庁「顧客本位の業務運営に関する情報」WEBサイト
リスクが多様化し、社会環境が急速に変化する現代において、保険代理店にはこれまで以上に迅速かつ柔軟な対応力が求められています。
私たちは、デジタルツールの活用による利便性の向上や、データに基づく客観的な提案、そしてペーパーレス化による環境配慮など、時代に即した業務運営を推進してまいります。
全社員がこの方針を共有・実践し、定量的な指標(KPI)をもって自らの取組を律することで、生涯にわたって信頼を寄せていただけるパートナーであり続けるよう邁進してまいります。
2025年度 お客さま本位の業務運営方針
1. お客さまの最善の利益の追求
対象原則:原則2
【行動指針1】
お客さまの立場にたって真摯にご希望を確認し、迅速にお客さまの期待を超える最善・最適なご提案いたします
お客さまの立場にたって真摯にご希望を確認し、迅速にお客さまの期待を超える最善・最適なご提案いたします
- お客さまの声は当社に対する評価の総合的な指標ととらえています。職員一人ひとりの評価の積み上げでもあります。業務品質向上に向けた組織、個人の地道な取組を継続してまいります。お客さまから頂く様々な声、アンケート内容の貴重な意見は、品質向上会議で共有し当社の業務品質の向上につなげていきます。お客さまからこれまで以上のご支援をいただき、より高い評価がいただけるよう日々努力してまいります。
- 毎月、各種勉強会(コンプライアンス研修を含む)行います。各種勉強会では商品・事故判例研修・周辺知識などで専門知識の向上に努め、コンプライアンス研修では苦情・不祥事発生事例とその再発防止策について学習し正しい職業倫理観を定着させます。
KPI(重要業績評価指標)
| KPI項目 | 2025年度目標 | 上半期実績 |
|---|---|---|
| アンケート回答件数 | 年50件 | 35件 |
| 「お客さま信頼品質基準」を充足したとみなせる回答 | 90% | 6項目平均 95.5% |
| 勉強会・品質向上会議実施率・受講率 | 100% | 100% |
2. 手数料等の明確化 / 重要な情報のわかりやすい提供
対象原則:原則4・5
【行動指針2】
お客さまの信頼と満足を最優先し、積極的にさまざま情報を提供し、リスクや契約内容をわかりやすく説明します
お客さまの信頼と満足を最優先し、積極的にさまざま情報を提供し、リスクや契約内容をわかりやすく説明します
- 満期の約2か月前からお客様への満期案内を行い、ご継続の手続きを約1か月前に完了させていただくことで、ご継続の手続き漏れを防止し、保険証券を保険の開始日前までにお客様のお手元にお届けすることが、お客様の『安心・安全・信頼向上』に繋がると考えております。
- 新モデル手続きをすることにより、様々なメリットがあります。タブレット、ノートPCを用いた手続きは、順番に確認画面が表示されお客さまの意向に沿った契約内容を確認することができわかりやすい説明できます。
- 投資リスクに関わる商品のご提案時は、諸費用と投資リスクについて十分な説明を行います。専用の適合性確認シートと意向把握シートを用いて適正な募集を行えているか確認します。また、手続きまでの経緯を記録に残しお客さま対応に活用します。
KPI(重要業績評価指標)
| KPI項目 | 2025年度目標 | 上半期実績 |
|---|---|---|
| 満期日7日前証券作成率 | 90% | 83.3% |
| 代理店システム計上割合 | 90% | 99.6% |
3. お客さまにふさわしいサービスの提供
対象原則:原則6
【行動指針3】
お客さまに常に感謝の気持ちを持って、商品・サービスの専門知識を磨き、迅速・丁寧・誠実に最適な選択肢を提供します
お客さまに常に感謝の気持ちを持って、商品・サービスの専門知識を磨き、迅速・丁寧・誠実に最適な選択肢を提供します
- デジタルをご活用しているお客さまには、保険会社のデジタルツールを利用し、お客さまに有益な情報の発信やお客さま対応を迅速化を強化していきます。
- 事故発生時の初期対応、経過報告を代理店を窓口として対応することによりお客様の不安解消、適切なアドバイスによる、保険会社事故窓口との連携により早期解決を図ります。
- お客様への提案内容については対応記録に残し全社員で共有するとともに、お客様の意向に沿った提案であったか確認し、今後の提案活動に活用します。
- 各業種のプロフェッショナルと連携したネットワーク網を構築し、深く広くお客さまの様々な問題解決に取り組みます。
- 複数保険会社の商品から中立的に比較・提案理由の記録と説明の徹底し、社内モニタリングによる案件レビューを実施します。
- タブレット、ノートPCを用いたペーパーレスな手続きにより、環境に優しく、不備が出る可能性が低くなり、お客様のご負担を軽減いたします。
KPI(重要業績評価指標)
| KPI項目 | 2025年度目標 | 上半期実績 |
|---|---|---|
| 情報発信 | 年4回 | モバイル!SOMPO チャット一斉送信2回 |
| チャットルーム開設数 | 300件 | 290件 |
| デジタル経路事故連絡割合 | 80% | - |
| 対応記録モニタリング | 月1回 | 6回実施 |
4. 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
対象原則:原則2・3・7
【方針】
当社は、お客さまのニーズに適応した最高品質の商品とサービスを提供できるよう、専門知識を習得する教育研修とコンプライアンス研修を実施し、これに見合うための評価制度を定め、会社としての仕組みづくりに取り組みます
当社は、お客さまのニーズに適応した最高品質の商品とサービスを提供できるよう、専門知識を習得する教育研修とコンプライアンス研修を実施し、これに見合うための評価制度を定め、会社としての仕組みづくりに取り組みます
- お客様に不利益が生じないように、コンプライアンス研修を毎月実施します。全社員の受講を徹底することで社内への浸透を図ります。
- お客様に最高品質の商品をご提案するため、ロールプレイング研修の定期実施、資格取得支援制度(AFP、CFP、損保大学課程など)を実施・考定します。
- 人事評価制度にお客さま対応品質の項目を設定し、当社のお客さま本位の業務運営方針の浸透に取り組みます。
KPI(重要業績評価指標)
| KPI項目 | 2025年度目標 | 上半期実績 |
|---|---|---|
| 勉強会・品質向上会議実施率・受講率 | 100% | 100% |
| 人事考課面談 | 年2回 | 1回実施(目標設定) |
過年度の取り組み方針と結果
2024年度 お客さま本位の業務運営方針と結果
主な取り組み
- お客様の声を活かす:アンケートやご意見を分析し、商品・サービスの改善に反映
- 早期更改と新モデル手続き:満期前のご案内とペーパーレス手続きで安心・効率化を実現
- ドラレコ特約の推進:事故時の自動通知やALSOK駆けつけサービスで安心を提供
- モバイルソンポ導入:LINEを活用したセキュアな情報共有で利便性向上
- 事故対応の迅速化:代理店窓口での初期対応と保険会社との連携による早期解決
- 世帯総合提案:損保・生保を組み合わせた包括的なリスク提案で生活をサポート
KPI(成果指標)
| 項目 | 2023年度実績 | 2024年10月末時点 |
|---|---|---|
| アンケート回答率 | 5.5% | 1.0% |
| NPS(ネットプロモータースコア) | 9.0pt | 10.0pt |
| 28日前早期更改率 | 84.9% | 57.6% |
| 新モデル手続き率 | 76.2% | 63.6% |
| ドラレコ付帯率 | 2.1% | 2.3% |









